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つみたてNISAやiDeCoに適した金融商品を紹介(11本紹介します)

今回はたくさんある投資商品の中で「つみたてNISA」や「iDeCo」に適した金融商品を紹介していきます。

まず、大前提として 「つみたてNISA」や「iDeCo」 は長期投資(20年以上)用として作られた制度です。

目次

「つみたてNISA」や「iDeCo」 の目的

つみたてNISAやiDeCoを始める目的は「老後資金」のためだと思います。

もしも「老後に向けての資金を作ること」を目的としていない場合「つみたてNISA」や「iDeCo」 は辞めておいた方が良いですね。

「つみたてNISA」や「iDeCo」 は短期的や中期的に進めていきたい目標には不向きですね。

「つみたてNISA」や「iDeCo」 に向いていない目的
  • 3~5年後に会社を辞めて早期リタイアをしたい!
  • 2~3年後に家を買うため増やしたい!
  • 独立するための開店資金を貯める!

しかし、長い目でみれば「つみたてNISA」や「iDeCo」ほど、【老後資金】にむいている制度はないです。

仮に、 「つみたてNISA」や「iDeCo」 を満額運用しなくても、20年間 年利5%で 毎月50000円積み立てした場合、↓の画像になります。(満額した場合は月56000円です:サラリーマンの場合)

(出典:楽天証券

たったこれだけで2000万円問題は解消しますね。

毎年上がり続ける金融商品はない

買ったものが一度も下がらずに上がり続ければ最高ですが、実際に一度も下がった事のない金融商品なんてありません。

むしろ 「つみたてNISA」や「iDeCo」といった毎月コツコツと積み立てをしていくやり方は序盤の5年位は買うたびに下がってくれる方がありがたいものです。

なぜなら、毎回買うごとに下がってくれると買った商品の平均値が下がってくれるからです。

しかし、いざ買って下がり続けたら気持ちが滅入るのも分かります。そんな時は「なぜ自分がこの投資商品を長期で買おうと考えたのか」を再確認してください。

長期で投資しようと考えた理由の例

日本株全体に投資をしている人:長く低迷していたが、トヨタやユニクロのように世界を代表する会社もあり、今後日本経済はますます発展していきそうだから長期投資をしようと考えた。


全世界株に投資をしている人:そもそも資本主義が終わることなんて無いんだから、世界の経済は成長を続ける。だから長期投資をしようと考えた。


米国株を中心に投資をしている人:10年先も20年先も米国が世界をリードしていく。だからリターンは平均以上だ。長期投資にうってつけと考えた。

もし、この長期投資を始めた”考え”が崩れているのであれば、投資先を再検討した方が良いですね。

再検討した方が良い場合

・日本株全体に投資している場合:結局デフレから抜け出せず、世界の企業と戦える会社が無くなりそう。

・全世界株に投資している場合:資本主義の世の中が終わりそう。

米国株を中心に投資している場合:米国最強と思っていたが、中国やインド、アフリカ等の発展が予想を上回り、米国にとって代わりそう

短期的に下がっていても、投資をした理由と経済状況が変わってなければ問題はないと思います。

積み立てNISAやiDeCoに適した金融商品

ここからは下記の条件をもとに、2021年8月現在 楽天証券でおすすめ投資信託を紹介していきます。(※証券会社によって選べる投資信託が異なりますので、楽天証券に絞りました)

紹介する投資信託の条件
  • インデックスファンドであること
  • 信託報酬が安い
  • 投資信託の純資産が多い

つみたてNISAにおすすめ投資信託

楽天証券の「つみたてNISA」取扱商品一覧は→こちら

iDeCoにおすすめの投資信託

楽天証券の「iDeCo」取扱商品一覧は→こちら

まとめ

「つみたてNISA」も「iDeCo」も長期的な運用をするための制度です。

なので、5年程の値動きは特に問題ではありません。それよりも、皆さんが考える今後10年~20年先の未来は今とどうなのか?が重要です。

今後も米国が世界をリードしそうなら米国株を中心とした投資信託をえらぶべきですね。資本主義社会は今後も続くと思う方は全世界株に投資をするのも良いと思います。

目先の上げ下げは気になると思いますが、気にせず長期目線でコツコツ積み上げて老後も楽しみましょう。

投資あるある

自分が買ったら価格が下がる

これはよくおこる「 あるある」 なんで 先に言っておきます!。

「落ち込んで直ぐ売るようなことの無いように」

「つみたてNISA」「iDeCo」に適した投資信託を紹介しましたが、全て元本が保証された商品ではありません。

15年以上の長期投資をすれば、損をする確率を減らせますが投資は自己責任でお願い致します。

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この記事を書いた人

22歳から17年間ずっとサラリーマンとして働き続け、39歳でFIREしました。価値観は人それぞれですが、人として賞味期限のあるうちにやりたいことを好きなだけして生きていきたいと思ってます。米国株式投資でFIREしているので、株式投資のやり方や続け方をブログとYouTubeで配信しています。お金持ちではなく、小金持ちを目指す内容になっています。

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