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簡単に始めれる食費を抑える具体的な5つの方法

給料が毎年大きく上がりにくい職種の方や、子供が多い家庭の方は毎月の食費を少しでも減らしたいと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そう悩むのも当然で、1ヵ月の生活費の中で大きなウエイトを占める1つが「食費」です。

この記事では今すぐに始められる具体的な食費の抑え方を書いていきます。

目次

節約成功への鉄則

節約を成功へと導く鉄則は2つあります。

  1. 「たられば」に惑わされない
  2. 常に把握しておく

「たられば」に惑わされない

食料だけでなく、何においても「もし~だったら…..」と考え出すときりがありません。

「たられば」を常に意識してしまうと、ついつい多めに買ってしまいがちになるからです。

一番良い例が「保険」です。

色々と手厚くしていくうちに月々の金額は上がっていきますよね。

「もし癌になったら…」「もし働けなくなったら…」「もしこんな病気になったら…」など想像を膨らまし過ぎると青天井。

「たられば」に振り回されるときりがなくなります。惑わされないでください。

常に把握しておく

ある程度、身の回りの出費に関して把握しておくと、ダブって余分に買ってしまうことが無くなります。

皆さんも何度かあるのではないでしょうか。

既に持っているものや代用できるものがあるのに、同じようなものを買ってしまうことが…..。

常にある程度、身の回りにあるものを把握していると、要らない出費は必然的に抑えれますよね。

世帯人数別の食費の平均額

2020年世帯人数別の1ヶ月あたりの食費の平均額を、参考までに載せておきます。

1人38,257円
2人66,543円
3人78,155円
4人87,071円
5人94,673円
6人~109,387円
(政府統計|家計調査|家計収支編|世帯人員・世帯主の年齢階級別 2020年(令和2年)より)

あくまで、平均の話ですが一つの目安にはなると思います。平均以上であればこれから記載する節約方法を試してみてください。

食費節約方法

食費の節約方法は色々と紹介されていますが、統計や平均をもとに書かれているものばかりだったので、実際に自分で試した方法を紹介していきます。

1日2食にする

通常、1日3食が当たり前とされていますし、僕自身も20代はきっちり3食でした。

計算しやすくするために、例えば1日の食費が3000円。朝・昼・晩で平均1000円とします。

食費を節約するために1日2000円にしたところで、3食きっちり食べているとどこかで2000円を超えてしまうんですよね。

1回で食べる量は今までのルーティーンが染みついてるので2000円にしても、買ってしまうものです。(僕の意志が弱かったかも)

しかし1日2食にすると1回で買う量は変わらないので、自然と2000円で済ませれるようになりました。

すでにFIREしましたが、今でも1日2食です。

まとめ買いをしない

「まとめ買いをしたらお得」って聞きませんか。

まとめて買って使い切ることができたらお得なんですが、たいてい少し残り、それを捨てて新しいものを買ってしまいがちになります。

一人暮らしや二人で暮らしている方はこういった経験が少なからずあるのではないでしょうか。

まとめ買いをせずに、その都度いる分だけを買う。このやり方を徹底すれば余分なものが家に残りにくくなり、把握もしやすくなります。

ポイントが付く商品を買う

世の中にはあらゆるポイントが商品に連動されていますよね。

Tポイントや楽天ポイントはその中でも多くの方に利用されていると思います。

100円に付き1ポイント貰えるとして、1ポイント=1円の価値がある場合は、1%の利息が貰えたことになります。

これは資産運用にもつながっているんですよね。

うまくポイントを活用することで、1ヶ月に1日分の食費が浮くのであれば、節約と同じ効果になります。

1週間の目標金額を決めて管理する

ついつい1ヶ月単位で支出を考えてしまいがちになっていませんか。

例えば1ヶ月で食費が50000万円と決めたところで25日までに45000円程使ってしまっていたら、残り5日間の食事代を5000円で過ごすことになります。ちょっと厳しいですよね。

なので、1週間単位で確認しながら生活するのが良いと思います。

1週間分だったら何とか管理できるようになります。一番良いのは1日分の食費を財布に入れておくのがよいですが、いちいち面倒になるので、1週間がベストですね。

毎日5分ストレッチする

健康とお金は表裏一体と思っていて、「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」とはよく言ったものですね。

つまり、体が健康的になれば継続していくチカラも出てきます。

しかし「筋トレ」となると、一気にハードルが上がりませんか。

なので、ストレッチで十分です。筋トレはおろか、大人になるにつれてストレッチもやらなくなります。

健康的になると、全て前向きになり続けて行く意思が芽生えます。

節約は安心感との闘い

5つの食費節約方法を紹介しましたが、全て僕が実際に試している方法です。

冒頭でも書きましたが、「たられば=安心感」なので、節約は常に安心感との闘いになります。

節約成功の鉄則は以下2点です。

  1. 「たられば」に惑わされない
  2. 常に把握しておく

節約に関して根本的な部分なので上記2点が崩れると、食費だけでなくその他の経費も削減が難しくなります。

食費節約方法は以下5点です。

  • 1日2食にする
  • まとめ買いをしない
  • ポイントが付く商品を買う
  • 1週間の目標金額を決めて管理する
  • 毎日5分ストレッチをする

この記事はあくまで僕自身の実践結果ですが、試してみる価値は十分にあると思っています。

色んな方の記事を見ていると食費の平均値などの話も多く、確かに平均以上の支出であれば改善の余地はあると思います。

しかし人によって味の好みなどあるし、毎日同じものばかりとはいきませんよね。

それに今の生活とかけ離れた方法を試してみても続きません。

なので、無理せずに続けて行ける方法を記事にしました。

皆さんの食費が少しでも削減できればうれしいです。

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この記事を書いた人

22歳から17年間ずっとサラリーマンとして働き続け、39歳でFIREしました。価値観は人それぞれですが、人として賞味期限のあるうちにやりたいことを好きなだけして生きていきたいと思ってます。米国株式投資でFIREしているので、株式投資のやり方や続け方をブログとYouTubeで配信しています。お金持ちではなく、小金持ちを目指す内容になっています。

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