「運」が良くなる方法 其の①

生き方

皆さんこんにちは! F君です!

さて、このブログを見ている人は

ほとんど日本人だと思いますが

まず言っておきたい事は

日本人として生まれて運がとてもいいですね!

なのに運が良い人と運が悪い人

つまり

  • 運が良いと思っている人
  • 運が良いと思っていない人

に分かれる。

今回は運が良いと思っていない人に向けて書いていこう。

運とは?

そもそも「運」とは何か?

例えば

出かける前までは土砂降りの雨でも

出かける直前に雨が止んだ時は運が良いな!

と少なからず思うかもしれない。

ラッキー!とか。

自分が何かのアクションを起こす時に

プラスの事が起こった時

人は運が良いと思う。

しかし、本当に運が良い人の考えは

何かアクションを起こした後に

起こった事をプラスに取れる人が

運が良くなる生き方をしている人になる。

アクションの後の現実をどういう風にとれるか?

それがポイントになる。

運とは 起きたことではなく

起った事に対しての考え方なのです

運が良くなる人(とらえ方の違い)

運が良くなる人の考え方

自分のせいにする。

どういう事かと言うと

何か仕事で上手くいかなかった時に

運が良くなる考え方の人は

自分がこんなに運が良いのに

うまくいかなかったって事は

何か自分に欠点があったのだ

と見つめなおし再チャレンジする事ができる。

運が良いと思っていない人は

こんなに一生懸命やっても

運が良くないからダメなんやな。

とか、これだけやってるのに

あの人の理解力が足りないな。

など考える。

運が良いと思っている人も

そうでない人も

起きている現実は同じ

でもその後の後味が全く異なる。

さらにその後の出来事は

後味の良い方からスタートするのと

後味の悪い方からスタートするのとでは

さらに運の差がうまれてしまう。

「運の複利」と僕は考えている。

1日ではあまり差が見えないが

5年10年と経つと

この「運の複利」は

とてつもない力を発揮するだろう。

結論

結論から言うと自分は運が良い!

と思って生きている人は

根拠がなくても運が良くなるものだと思う。

実際に僕は昔から人よりも運が

かなり良いと思っている。

思い込んでるに近い。

だから恐らく人よりも

ストレスも無く快適に暮らしている。

運が良くないと思っている人は

今からでも全く遅くない。

と言うより1秒でも自分は運が良いと

思い込む生き方になった方がいいよ!!

勿体ない!

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