投資を始めようと思った時 最初に出くわす9つの壁

資産運用

みなさんこんにちは F君です。

「F君ちゃんねる.COM」(以下当ブログ)を読んで頂いてる方から質問がありました!

投資を始めようと思っているんだけど色々と分からなくて中々一歩が出せません。

どうしたらいいでしょうか?

F君
F君

任せてください!一つ一つ答えていきます!

9つの疑問
  1. ネット証券の口座開設にあたって、そのアクセスの仕方は?
  2. 証券口座を開設後は直ぐに入金しなければならないのか?
  3. 口座には常に最低金額(規定されている金額)なるものを入れておく必要があるのか?
  4. ネット証券口座を持ったら必ず銀行口座を開設しなければならないのか?
  5. ネット銀行からネット証券口座に入金するにはどうすればいいのか?
  6. 株を買うにあたって具体的にどのようにして買うのか?(ひな型【フォーム】のようなものに書き込むのか?
  7. どの株を買うかにあたって何を参考にするのか?株の種類(個別株、グループ株)のようなものがあって、何に視点を置いて買えばいいのか?
  8. 株をするにあたって最低知っておかなければならない専門用語は?
  9. 株を始めたら常に何を見て参考にしたらいいのか?

ネット証券の口座開設にあたって、そのアクセスの仕方は?

結論: ネット証券なので、アクセスの仕方は【スマートフォン】or【パソコン】になります。

※口座開設の申し込みは最短5分ほどで終わります。

株式投資を始める時に必ず必要なものは【証券口座】ですが、F君がお勧めする証券口座は 確実に【ネット証券】です。店頭で口座開設するデメリットは過去の記事にも書いてます。

代表的なネット証券

などがあります。

色々ありますが、【楽天証券】か【SBI証券】で大丈夫です。4社ともそれぞれメリットはありますが、追々自分に合う投資スタイルがはっきりしてから変更すればOKです!

↑から直接それぞれホームページに移りますので

↑各社サイトにあるこのバナーをクリックして新規口座開設へ進めていきます。

楽天証券の場合は↑【口座開設】をクリック

証券口座の開設後は直ぐに入金しなければならないのか?

結論:入金しなくて良いです。

F君
F君

早速買いたい銘柄が決まっているんやったら入金しておく方が直ぐ買えるので便利やけど、とりあえず口座だけは作っておこう!的なノリで作った場合は無理に直ぐ入金しなくても大丈夫!

※窓口で口座開設をした場合は口座開設中から商品を薦められるので速攻入金へ導かれます。

口座には常に最低金額(規定されている金額)なるものを入れておく必要があるのか?

結論:一切ありません。0円で大丈夫です。

投資信託で毎月一定の金額を積み立てて行きたい人は、毎月買い増しする日の前日までに一定金額の入金をしておいた方が良いですね。

外国の個別株を買った売ったりしたい方は外貨決済した場合(決済時にプラスが出ている場合)は日本円で税金が支払われます。

なのでいくら外貨でお金を持っていても日本円のキャッシュが無い場合はマイナスになってしうので、日本円で入金しないといけなくなります。

ネット証券口座を持ったら必ず銀行口座を開設しなければならないのか?

結論:必ず銀行口座を開設しなくても良いです。

↑この質問の銀行口座とは証券口座を開設する会社のグループになってる銀行口座の事ですね。

↑この中で言うと、SBI証券でしたら住信SBIネット銀行だったり、楽天証券でしたら楽天銀行になりますね。

ネット証券とグループになっている銀行の口座を開設しなくても、他の銀行から振り込めますし、基本振込手数料は無料になっているので問題はないです。

※金融機関のATMや窓口から振り込む場合は手数料がかかりますので、注意してください。

1ポイントアドバイス

ネット証券とグループ会社の銀行口座を開設しておくと、入金・出金がかなりスムーズなのは勿論ですが、金利もメガバンクよりも格段に良くなるケースが多々あります。なので、お勧めします。

※メガバンク:みずほ銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行

ネット銀行からネット証券口座に入金するにはどうすればいいのか?

結論:ネット証券にログインして入金を選択し、開設しているネット銀行を選択する。

SBI証券⇔住信SBIネット銀行

楽天証券⇔楽天銀行

↑この場合はメチャクチャ簡単で、お金を移動さして1分以内には入出金がお互いの口座に反映してます。(サイトのアップロード中はできなくなる時もあります)

銀行(みずほ銀行や三菱UFJ銀行等)→SBI証券・楽天証券

↑入金できますが、この場合は手数料がかかりますので、必ず証券口座にログインしてから、証券口座内の入金ボタンから各銀行を選んでください。

↑ここから必ず入出金してください。(楽天証券の場合)
F君
F君

ちょっとした事やけど、入出金の仕方で手数料を取られるので気を付けてね!

株を買うにあたって具体的にどのようにして買うのか?(ひな型【フォーム】のようなものに書き込むのか?

結論:証券会社のサイトに入りログインして買いたい商品をクリックしていくだけです。

楽天証券で【投資信託】を買う場合の説明していきます。

まずはログインをする

楽天証券でログインしてください。

投資信託をクリック

買う商品が決まってる場合は【投資信託TOP】をクリックして【キーワードから探す】で検索

商品が決まってない場合は【ランキング】をクリック。今回は2位のeMAXIS SLIM バランス(8資産均等型)を選んで説明します。

スポット購入or積立て注文どちらかを選ぶ

今回は【スポット購入】で買い付けします。

【スポット購入】はその時だけの買い付けになります。買いたいときだけ買うってことですね。

目論見書の閲覧が必ず必要

どんな投資信託でもこの目論見書の閲覧は必須なので、【OK】をクリックし目論見書を見てください。

目論見書・補完説明書の確認と同意

↑これも必ず確認が必要になるので、【確認】ボタンをクリックしておけばOKです。

いよいよ買い付け金額の打ち込み

↑【買付金額】の所に金額を入力する。ポイントがある場合は使いたいポイント分を【買付金額】に入力して、【ポイント利用】の所で、(一部使うorすべて使う)を選択後、すぐ下にポイント(円)に【買付金額】に入力した金額と同じ金額を入力する。

分配金コース

分配金が出る投資信託もありますので、分配金を受け取りたい方は【受取型】をクリック。F君的には【再投資型】をお勧めします。

打ち込みが終われば最終確認画面へ行く【確認】ボタンをクリックします。

最終確認後買い付けへ

自身の目で確認が済んだら【取引暗証番号】を入力して、【注文】をクリックすれば完了です!

※【暗証番号】は口座開設時に自身で決めた4桁の数字を入力します。

どの株を買うかにあたって何を参考にするのか?株の種類(個別株、グループ株)のようなものがあって、何に視点を置いて買えばいいのか?

結論:これから株式投資を始める方はインデックスファンドが良いです。分配金が欲しい方はETFや高配当の個別株でも良いです。

説明していきます。

株を買う時の参考は【企業の業績や将来性】です。しかし、やり始めの方に「四季報」や海外の企業の「バランスシート」を見てください!と言っても無理な話しですよね。

それにプロでも株価を完璧に読むことはできません。なので、できるだけ手数料が低く、歴史を見ても右肩上がりのインデックスファンドが確率的に一番なのです。

F君
F君

F君も常に百発百中ではありません。世界一の投資家「ウォーレン・バフェット」でさえもインデックスファンドを推奨してる位、「インデックスファンド」というのは優秀なんです。

インデックスファンドを経験してから、個別株やETFなどに挑戦していく事をお勧めします。インデックスファンドは100円単位からでもいできるので、投資の感覚を最小の金額で味わえます。

少しずつ慣れてきたら感覚も変わってきますのでいきなり個別株やETFを買う前にインデックスファンドの経験をしましょう。

株をするにあたって最低知っておかなければならない専門用語は?

結論:いりません。

少し語弊があるかもしれませんが、専門用語はあとから少しずつ覚えていくものです。【ひらがな】や【漢字】が読めればそれでOKです。英語ができたら尚良い感じですね。

それに分からない事は今の時代【Google】でググったら一発で解決しますよね。この記事もその一つになるでしょう!

株を始めたら常に何を見て参考にしたらいいのか?

結論:あまり相場は見なくて良いが、見るとしたら買った商品によって異なります。

説明します。

楽天証券アプリ【i SPEED】

日経平均に連動した投資信託やETFを買っている場合は↑の図で【日経225】をチェック

JASDAQに上場している会社の株に連動している投資信託やETFの場合は【JASDAQ】をチェック

米国株S&P500に連動した投資信託やETFの場合は【S&P500指数】をチェック

と言うように、トヨタやソフトバンクなどの株が下がっていても、自分の持っている株によっては値段が上がっている場合があるので、どの指数に準じているか?によって変わります。

1ポイントアドバイス

始めたての時は気になって毎日の値動きを見てしまうけど、買ったのを忘れてしまう位が投資って一番パフォーマンスが良いんですよね。

まとめ:9つの壁を越えたら10個目の壁が来る

お疲れ様でした。ちょっと長くなってしまいましたが、具体的に説明したつもりです。もし、まだ少し分からない時は問い合わせフォームに気軽に連絡してください。

この9つの壁を越えてスタート出来ても、すぐに10個目の壁が来ます。でも、取り合えずやっていけばその壁は超えれますし、また11個目の壁に出合うでしょう。

やる前に悩むのは当然ですが、動かないのであれば悩む時間も勿体ないですよ。投資信託のような少額から始められる商品で怪我も少ないので慣らしていきましょう!

「進めば道は開けます!」

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