【株式編】個人投資家が踏むべき手順

資産運用

みなさんこんにちは F君です。

今回はポケットサイズの短い記事です。

2020年のコロナショック以降 「投資」に興味をもったり、さぁこれからやってみようか!と考える人が多くなったと思います。

実際にF君の周りでもこの1年程で増えました。投資をすぐに始めないにしても、株式投資に関して聞かれたりすることが多いです。

一番多い質問

何に投資をしたらいいか?

これがダントツで多いです。

結論を言ってしまうと、それは最終自分で決めてください。これになります。

しかし、それを言ってしまうと身も蓋もないので、あえて言うならば全世界株式orS&P500。これで良いとF君は考えてます。

「投資=ギャンブル」となりがちなのは、「投資=元本保証されていない」。要は、負ける時もあるんでしょ?という事だと思います。

全くその通りで、投資=元本保証されていないので、負ける時もあります。大きくみて右肩上がりのS&P500でさえも下がっている年もあります。

しかしですよ?元本保証されているものって、この世にありますか?こんな質問すると色々言われそうですね。

ありそうな質問

会社員だったらちゃんと給料で守られている

金利は低いけど定期預金なら損する事はない

国債なら確実…etc

確かに支払ったお金に対してその金額を割る事は無いと思います。サラリーマンにしても毎月確実に振り込まれる給料は元本保証されていると思うでしょう。

しかし、円の価値が下がっていたらどうでしょうか?(ここ大事です

定期預金にしても国債にしても金利は少なからずあり、お金も一見保証はされていますが、円の価値までは保証されていません。

つまり、この世の中で価値が保障されている物など何一つ無いと言う事です。

そんな中、なぜ株式に投資をするのか?それは世の中の理にかなっているからです。

世の中がもっともっと進化していき、資本主義にとってかわるものが世界中で当たり前になっているのなら、株式には投資はしません。

ただ、今の世の中は「資本主義社会」です。食べる為に働きます。多くの人は「企業」に勤めます。

そして企業は成長していき、 人々の暮らしはより良くなります。企業はさらに人々の生活が良くなるよう努力します。そうやって発展していくからです。

なので、株式なんです。そして、株式を始める個人投資家が最初に投資をするべきなのは、そういった全体的に投資をできるファンドだとF君は思います。

最初は個別株や信用取引ではなく、世界の株を買えるようなファンド or S&P500をコツコツ積み上げていく事で、自分の中で投資に対しての感覚を養い、

それから色んな取引をしたい人はオススメはしませんが、 一つずつレベルを上げてから 手を出してください。

本心から言います。近道はありません。絶対にありません。自らのお金を使って本番で勉強するしかないです。

個人投資家が歩むべき手順
  1. 全世界株やS&P500などからスタートする(これは生涯継続)
  2. 知識が出来てきたら個別株に手を出す(現金で持ってる額の10%位まで)
  3. レバレッジを効かした取引(毎日気になるような額をしてしまうと絶対に長続きしません)

↑↑↑この順番を必ず守る事:1と2だけでも良いくらいです。

F君
F君

3.のレバレッジをきかした取引に関しては最初はオススメしませんが、なぜ書いたかと言うと

少しの動きで大きく儲かるので、やりたくなるんですよね。だから一応書いておきました。言っておきますよ、個人投資家の99%の人が負けます。破産する人もいます。

個人投資家の持っているお金のレベルなどしれてます。大きなヘッジファンドにはかてません。個人で1000憶をキャッシュで動かせる人なんて1%もいませんよ!←これが答えです。

ただ、株式に投資をする事自体はとても健全だとおもうので、手順を間違わずにまずは一歩前に踏み出してください。

さいごになりますが、この世に元本保証されてるものは無いと言いましたが、ありましたね!

子に対する母の愛

最後までありがとうございました。

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