会社員必見!OLも営業マン!実は会社の社員は全員が営業マンだった!

営業

皆さんこんにちは!いつもF君のブログを見て頂き 有難うございます!

さて、今回は会社勤めの方全員に見て頂きたい内容です。色んな職業があり、色んな部署がありますが、Total 17年 会社に勤めていた私が行きついた結論の1つを書いてます。

驚きの 会社員は全員営業マン! です! 

部署別のいざこざ

会社に就職すると色んな部署があり大企業だとより細かく分かれているし、中小企業だと分かれているが、兼任が多いと思う。

部署が分かれていると何かトラブルがあった場合 本質的な事からそれて どの部署の責任か?など擦り付け合いになる事が多い。

部署や立場によって変わる意見

会社では退職するまでずっと同じ部署の人もいるけれど、年齢や役職等が変わった時部署が変わる人もいる。

役職が上がる前は上司の悪口を言っていても、自分がその役職になった時同じことをしていたり、他部所に対して意見を論破していた人がその部署に所属になった途端180度意見が変わったり。よくある話だ。

それは要するに自分の立場を守るためで、本質的な事とは全く関係のない所で同じ屋根の下で働く者同士戦ってしまっている。同じ部署同士でも部下の失敗をフォローしなかったり、上げ足ばかり取る人も少なくない。

事務員だから営業は関係ない。とか、営業だから製造業務の事はどうでもいい。など。

会社はお客様のニーズによって成り立っている

「大企業だから安心」は今の時代できない。そういっても潰れないでしょと思っていると思うが会社というものはお客様のニーズによって成り立っているので、興味や関心、求められなくなると衰退する。衰退するとそこでは働きたくなくなり、これから働く20代や働き盛りの30代~40代はそんな会社に居たくなくなる。結局無能な社員だけが残るようになり かつては繁栄していた会社も消えていく。仕事のできる社員がなぜ仕事をしない社員の分まで働かないといけないのか?だったらもっと働きがいのあるお客様目線の会社に転職するでしょ?

三方よしの考えを身につける

滋賀県の近江商人で知られている「三方よし」の考え『売り手によし、買い手によし、世間によし』。僕はこの考え方がメチャクチャ好きだ。多くの企業がこの考えを経営理念に取り入れている。

これは社内でも使える考えで、「お客様よし、社員よし、会社よし」「営業部よし、業務部よし、経理部よし」など。

各部門でイノベーションを起こし、話合う事は良い事だけれど、ミスの擦り付け合いは何の生産性も無い。ただの時間の無駄やし 無駄な時間が一番の出費である。

それよりもお客様にとっていいよね!営業部もいいよね!業務部にとってもいいよね!何より経理部にとって最高やん!となるような考え方を社員が身につける事が最終会社にとってBEST!

本質的な事はお客様に喜んでもらう事が全ての部署の発展に繋がるのである。

会社の誰もが営業マン 事務も業務部もどの部署も!

会社では「営業部」という部署があるが、私は営業部だけが営業ではないと確信している。勿論会社の商品を売り込んでくる部門なので、営業利益に直結する%は高い。が、私が17年会社に勤めて確信していた事はお客様からの電話を受ける事務員もその対応(声のトーンや電話を切るタイミング、お客との会話の間)によって印象が変わるのだ。それはもうまさに営業の一つで、その後に電話を変わった営業マンが新規の受注を受けたとしたら何%かは対応の良かった事務員の成果でもある。業務部にしてもそうで、営業マンが営業しやすい商品を開発したり営業マンが受けたクレームを最短でフォローしたりするのも結局はお客様の為でそれで喜んでくれれば営業マンが褒められたとしてもそのうちの何%かは業務部の成績なんだ。

まとめ 

会社の利益はお客様からの「ありがとう」の対価として出ているお金である。したがって社員一人一人の対応が全てのお客様に反映される。

営業部・経理部・業務部など各部署で日々の仕事の作業は違うけれど「三方よし」の考えと すべてはお客様に繋がる事を考えると どんな部署であれ全員が「営業マン」なのだ。その事を意識するだけで確実に会社は良くなるし、社内の人間関係も良くなる。

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