変異株(オミクロン)南アフリカ型と株価

雑記

11月26日に南アフリカで発見された新型コロナウイルス′オミクロン’は今現在主流となっている′デルタ株′と同じように、警戒すべき変異株としてなずけられました。

その影響で米国のNYダウは一時1000ドル下落し、コロナショックに起こった暴落を連動させる雰囲気を出していました。

この記事でわかる事

今後の全体的な米国株の値動き予測

オミクロンが確認された主な地域

  • 南アフリカ
  • ボツワナ
  • イスラエル
  • 香港
  • ベルギー

現在オミクロンが確認されているのは上記の地域です。米国ではアフリカの渡航を制限するなど再感染の危険性を懸念しています。

経済が回復してくると変異株の出現で規制がかかるの繰り返しです。

米国株急落

新型コロナウイルスの変異株オミクロンが確認されてから1000ドル近くNYダウは下落しました。理由はこのオミクロンによる経済低下の懸念。

しかし、すでに2年前この新型コロナウイルスによる経済麻痺を体験している世界各国は対策を知っているのでこういう突発的な暴落は直ぐに回復すると思われます。

モデルナ急騰

革新的な医薬品の作成に焦点をあてるバイオテクノロジー企業のモデルナの株価はコロナショック以降300ドル近くも値上がりしましたが、2021年9月以降200ドル近く暴落しました。

原因
  • 必要以上に上がり過ぎた株価は一度調整されるように暴落する
  • 生産が追い付いていない
  • ある程度コロナが収まりかけていた

色々理由はありますが、必要以上の暴落はまたリバウンドの要因にもなります。

また、今回の変異株などの報道でバイオテクノロジー系の企業の株は必然的に上がるので今後起こるであろうコロナウイルス第7波,第8波の時には急騰する可能性がありますね。

このまま新型コロナウイルス変異株のオミクロンが世界的な脅威になれば、モデルナやファイザーと言ったバイオテクノロジー企業の株価はさらに上昇する事でしょう。

少し見守りたい所ではあります。

今後の全体的な米国株の値動き予測

今後の米国株の値動きは恐らく暴落と高騰を繰り返しながら上昇していくと予測できます。

これは日本とアメリカの人口推移になります。

日本は横ばいから下降に差し掛かっているのに対して、アメリカは右肩上がりです。人口が増えていく国は基本経済が伸びていく傾向にあります。

それにAmazon・Apple・メタ(旧Facebook)・Google・Microsoftは全て米国企業です。世界を変える新しい「当たり前」は全てアメリカ発信ですね。

なので米国企業に投資をして置くと米国同様に恩恵を享受する事が出来ます。株式投資に興味のある方はこちらの記事を参考にしてください。

まとめ

今回は新型コロナウイルスの変異株′オミクロン′に関しての記事ですが、今後もちょくちょく変異株は出てきます。インフルエンザと同じですね。

そのたびに一喜一憂して株価は下がると思いますが、その時はチャンス到来です。

経済停滞の懸念から暴落すると米国の株価は下がり、為替も円高になる傾向があるのでダブルで儲けるチャンスがあります。見逃さないように口座の用意はしておいてください。

また、FIREや株式投資に関しての動画配信もしてますので興味ある方は見てください。良いなって思って頂けたらちゃんねる登録お願いします

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