結婚を考えてる人へ:結婚生活に必要な要素まとめた

生き方

この記事は結婚してから「資産を運用する」にとても重要な事です。土台と言っても過言ではないのでぜひ最後まで見てください。

F君は18歳から付き合っていた今の妻と28歳の時に結婚し、今に至ります。(トータル20年間共にいます)

結婚生活にはいくつか大事な事があります。男だから! 女だから! ではなく、お互いが結婚生活を続けていく上で大事な事です。

大きく分けてこの2つです。

  1. 金銭感覚の確認
  2. どんな時も対等

あえて順番を付けたのは、結婚生活を続けていくのにとても大事な順番だからです。

お互いの金銭感覚

ではなぜ金銭感覚が1番に大事なのか?

勿論、相手が好きであると言うのは大前提の話しです。相手の事を思っていないのに結婚、ましてや一生生活を共にする事などできませんよね。

しかし、なぜここであえて”金銭感覚”と言っているのか?

それはお金は人を狂わせるからです。

これは夫婦の生活において、とても大事な事で、相手の金銭感覚をわかっていないと過度なストレスを感じるからです

お金は毎日使います。「なぜこれを買ったのか?」「こんな事にお金つかうの?」と日々小さいストレスを積み重ねていくと絶対にどこかで爆発します。

金銭感覚自体は人それぞれなので、全く一緒とはなりません。でも、相手の金銭感覚を知っておくことがとても大事なんです。

金銭感覚チェック→こちら

相手の金銭感覚を知っていれば防げる事

①相手の消費行動によってストレスがかかりにくい。

②一方的な意見ではなく2人の問題として話し合いが出来る

③結婚生活でのお金の使い所がわかる

①これは日々積み重なるストレスでまともに相手の意見を受け入れられなくなる要素を一つ消せます。知っているから②で書いてるようにお互いを受け入れながら話しができ、③これから共に死ぬまで一緒に暮らして行くのに必要なお金をどう使っていくか?を決めていけます。

自分の役割を勝手に決めつけない

どちらかが働き、どちらかが専業で家の事をする。が今までに一番多いパターンでした。それは今も家庭によってはあります。

現代は共働きが多くなり、片方だけが働きに行く事も少なくなってきました。

夫婦の関係は確かに各家庭によって違います。正解は無いでしょう。しかし、夫婦仲を10年後、20年以降も長く良い状態に保つためにはお互いがどんな時でも対等であるべきです。

結婚してから約1年

①全てが新鮮でお互いに協力できる

②会話も多い

③休みもお互い合わせる

F君の場合はもともと結婚した時から共働きだったので、お互い仕事をしお互い自立した関係でした。今思えばそれは凄く良かった事です。

結婚したてはお互いの事を考えれていたのにだんだんと考えられなくなってしまう原因の一つに「出産」があります。

もちろん原因は本人達ですが、子供ができるとやはり基本、母親がメインになります。

育児休暇をとっていても母親は常に子供の時間に支配されている状態なので、自分の時間などありません。

その部分を理解していないと、父親は仕事から帰って来ても家の事をやらないといけないのか。と考えてしまうようになります。

恥ずかしながらF君も陥ってしまいました。すいません。

そもそも、子供と仕事は全く関係がないんです。”仕事をしているから子供は見なくていい”なんて事はない。

仕事をしている方の気持ちも分からなくはないです。でもね、どうやら母親になった女性は今までとは全く違うという事です。

主産後はまた最初から関係を作っていく感覚で付き合っていく方が良いですね。

そうやって付き合い立ての様に少しずつ信頼と実績を積み重ねていくと、最高の男としてみてくれるのです。

少し脱線したかもしれませんが、子育てだけでは無くて掃除・洗濯・買い物…など、お互いが協力しあってお互いの為に動く事が重要です。

喧嘩もします。腹が立つ事もあります。そんな時でもお互いの為に動く事を考える事が出来れば100%結婚生活は続けていけます。

まとめ

結婚生活において夫婦の関係が「鍵」なのはだれでもわかると思います。

落ち着いて考えてみてください。生涯一度きりの人生で夫婦になった相手は人生100年時代と言われている現代では約100歳まで共に過ごす可能性があります。

夫婦関係が悪いより良い方がいいですよね!

  1. お互いの金銭感覚を知る事=価値観を知る事
  2. 自分の役割を決めつけない=どんな時も対等でいる事

↑↑↑これを心にとどめておけば、大きな金額の物を買う為に貯金をする時も、資産運用を続けていく時も同じ目標に向かって一緒に取り組めます。

結婚生活は最高ですよ!上手くいってない人の話しは反面教師にして、周りで上手くいっている人の良い話しを聞くようにしてください。


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