“10年以上務めた会社”の辞め方 最新版 会社の事よりも自分の人生を優先させる

生き方

F君
F君

ふとした時に、長く務めた会社を

続けるか?or 辞めるか?

心の中で考えた事ありませんか?

基本 辞めれるんだったら辞めたいと思っているだけど辞めれない理由がある。

理由を書いていくと きりがありませんが

そんな中でも特にこんな方へ

こういった方向けの記事です

長く勤め過ぎて何となく辞めにくい

辞めたいけど今の環境も捨てにくい

仕事の引継ぎが今の状況ではできない

辞めたいけど辞めた後が不安

家族に言いにくい

今回は長年勤めた方へ向けての記事ですが

  • 短期(1年位)
  • 中期(3年~5年位)

くらいの勤務歴の方で 辞めたいなと考えている方にも

少し書いておきます

令和3年:F君は12年務めた会社を辞めました。

27歳の時に3社目の会社に就職し長年お世話になりましたが

めでたく令和3年 退職しました。なので現在39歳です。

ですが、実はその前に 

3年務めた 先物取引の会社を退職

1年未満の銀行員の時もありました。

それぞれ辞め方は違いましたので紹介していきます。

大前提:退職はあなたにとって確実にメリットである

本題に入る前にこれは言っておこう!と思います。

会社を辞める理由に

  • 横領
  • 不祥事
  • 詐欺

こういった事で会社から辞めさせられる・辞めざるをえない

こういう場合は今回の記事は全く関係ありませんので、閉じてください。

そうではなく、単に少しでも辞めようかな?と

考えている。もしくは思ってしまっている方は

その時点で、要らないストレスを背負っています。

色んな理由は後程解決していきますが

辞めたF君が思う事

会社を辞めたら・・・・・・メッチャスッキリして楽しいで!!!

それでは本題に進みます。

短期(1年未満)勤務の辞め方

担当直入に言うと 何も会社の事は気にしなくても良いです。

会社があなたに思う事

また募集しなくちゃな

このくらいです。

なので、辞める時は離職届に

「一身上の都合により退社します」

特に他の理由は要りません。

やりがいを感じている人は

そもそも辞めようとは思いません。

退職届を出すタイミング

辞める1ヵ月か2ヶ月前で十分です。

中期(3年~5年未満)勤務の辞め方

勤めて3年~5年になるとそれなりに任された仕事があると思います。

人によりますが、役職も主任・係長・課長・部長など

昇進している人もいるかと思います。

会社があなたに思う事

業務に支障が出ないかな?

代わりになる人物を探さないとな。

ぶっちゃけこんな感じです。

辞めると伝えた時に、3年~5年勤務をしていると

同僚や上司からは辞める理由や今後の事を聞かれます。

  • 次の仕事は決まってるのか?
  • 何の仕事をするのか?
  • 1回は止められたり。

人柄にもよりますが、建前が多いです。

本気で心配してくれている人はいないと思っておいて良いと思います。

F君
F君

これは冷たい言い方ではなく、

みんな人の事よりも自分の事で一杯なんです。

自分の事は自分で!これが大人になると当然です。

本気で心配してくれてない=冷たい人   ではありません!

退職届を出すタイミング

辞める3ヵ月~半年前位で十分です

引継ぎは1ヵ月あれば十分できます。

それよりも親しかった会社の仲間や取引先の方へは

何かお礼の品を渡してあげると良いと思います。

お礼の品 お勧め

マカロンの詰め合わせ(腐りにくい・食べたら無くなる・男女問わず嫌いではない)

※無くならないものは渡さない方が良いです。相手が喜ばない事が多いからです

本題の10年以上務めた会社の辞め方

本題ですね。

10年以上務めると 色々ありますよね

F君
F君

全て知ってると言っても良いと思います。

大企業になると部署ごとに細かく分かれてるので

全て知ってるとは言えませんが、

10年以上勤めると今いる会社の中身は大体理解していると思います。

10年以上勤めて見えてくる事

定年までの自分の将来性

給料の限界値

10年以上勤めていると会社の内部状況などから推測して

退職までの自分自身の色んな将来像がある程度予測できてしまうと思います。

こういった方向けの記事です
  1. 長く勤め過ぎて何となく辞めにくい
  2. 辞めたいけど今の環境も捨てにくい
  3. 仕事の引継ぎが今の状況ではできない
  4. 辞めたいけど辞めた後が不安
  5. 家族に言いにくい

この記事を見て頂いている方は

何となくでも 今の現状を変えたい。と感じている方と思いますが、

長年勤めている結果、こういう理由で動けずにいるのではないでしょうか?

長く勤め過ぎて何となく辞めにくい

恐らく居心地がそんなに悪くないか、しばらく今の会社以外で働いてないので、

転職しても働けるか不安だと思います。

F君
F君

人間慣れると中々環境を変えられないものですよね。

不安とは漠然としたものです。一度 有給を使ってゆっくり自分の人生に関してじっくり見直してみるのも良いと思います。

辞めたいけど今の環境も捨てにくい

長く勤めると、辞めたいと思っていても 今まで積み上げてきた自分を否定するようで勇み足になります。

何か背中を押してくれる大きな波を待ってしまいます。

だけど、今まで通り勤めていてもその波は来ません。

F君
F君

今の環境にそんなに不満が無いのであれば無理に辞める必要は無いと思います。

だけど、「辞めたいけど」と思うのであれば、今の環境を継続しつつ、別の収入も

手に入れないといけません。

なんでもいいです。副収入を取りに動いて下さい。月5000円でもいいです。

会社から支払われる給料以外の収入が入ると 必ず変わります。

仕事の引継ぎが今の状況ではできない

引継ぎの事を不安に考えている方は6ヵ月はかけてください。

6ヵ月あれば絶対に出来ます。

6ヵ月使って引継ぎが出来ないようであれば会社に問題があります。

アドバイス

引継ぎはしっかり行うべきです。長年勤めていたら当然です。

だけど、引継ぎと言うのは完璧には無理です。

なぜなら 人が働いているからです。あなたの働き方が優秀であればあるほど引継ぎが完璧になる事は無いです。

引継ぎと言うのは実際には引き継いだ後の事を意味するからです。

なので、そこまで気にする必要はありません。

引継ぎで悩むよりも 自分の人生が豊かになる道を選ぶべきです。

辞めたいけど辞めた後が不安

これは完全に収入に対する感情だと思います。

「一身上の都合により退社」する場合でも、ハローワークに行けば

10年以上の勤務の場合 65歳未満であれば120日間 失業給付金を受け取れます。

また、ハローワークには「職業訓練コーナー」というのがあり、資格など再就職の為に必要なスキルがあればお金を出してもらえる制度があります。

辞めたいなと心に引っかけながら働くよりも、新しい事にチャレンジして進む方が必ず人生が豊かになると思います。

F君
F君

確かに「お金」の事はとても大事です。

だけど、辞めたいなと思ってこのあと10年以上も働くのは

年を重ねるごとに苦痛となります。

家族に言いにくい

結論から言います。

家族だから言うんです。

独身の方は良いです。でも、家庭のある方。妻や夫に対して言いにくい。

これは、違いますよ。

言いにくい気持ちは分かります。F君も家族がいました。

「いました」って言ったら離婚してるみたいですね。いまも健在です。

家族こそが一番本音を言い合えないといけない身内です。家族に自分の気持ちを理解してもらう。それが一番大事です。なので理解もしてあげてください。本音を言えない家族はただの同居人です。

まとめ: It is a foolish bird that fouls its own nest.

「飛ぶ鳥跡を濁さず」を英語でイキって書きました。すいません。

辞め方の結論

1:退職届を出すタイミング

半年前で良いです。1年も前から出す必要はありません。

会社の業種によって忙しい月があると思うので計算しながら出してください。

(忙しい月を超えてから退職する事)

2:引継ぎに関して

気にしなくていいです。半年もあれば十分です。

人材が乏しい時は会社が何とかしなくてはなりません。

人を募集するなり会社が考える事です。また、完全な引継ぎはできません。

3:今の環境もすてがたい

無理に辞めず、給料以外の収入をわずかでもいいので取りに行って下さい。

動いた後でしかその後の人生は動きません。

4:辞めるまでの間

今まで以上にしっかりアピールして働いてください。

今まで通り働いていても良く見えません。

「辞めるからか」と悪い方に思われないようにする事が大事です。

これは人にどうのこうのと言う意味ではなく、自分自身に後味の悪いものを残さない為です

つまり、これも自分の為なんです。

5:携わった方々に感謝の言葉を

良くも悪くも、長く勤める事が出来たのは周りにいる方あっての事です。

部下にもしっかりと感謝の気持ちを言ってください。

1ヵ月程まえには少しずつ伝えていきましょう。

そしてどんな上司であっても、お礼をして退社する。上司は退社の日でOKです。

人生は長いようで短い。この真意は人生が終わる方にしかわかりません。

確実にいえる事は 人生楽しい方を選んだもん勝ちです。楽な方と言う意味ではありません。

楽しい方を取らないと確実に生きがいを無くします。F君はそう思うタイプの人間です。

会社の事よりも自分の人生を優先させてください。

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