平均寿命とお金の話

資産運用

皆さんこんにちは!

F君チャンネルを見て頂きありがとうございます。

このブログでは資産運用で

役に立つ情報を提供していきます

今回は「寿命とお金」に関して話していきます。

老後2000万円問題

少し前にメディアなどで

大きく とらえあげられていましたね

20歳以上であれば

ほとんどの方が一度は

耳にしたのではないでしょうか?

金融庁(金融審議会)の「市場ワーキング・グループ」による

老後に20~30 年間で約2000万円が不足する

という試算を発端に物議になりました。

どうやって老後のお金を形成するか

をめぐる問題です。

多くの方が会社を定年退職してから

老後を過ごし始めるのですが、

2000万円が足りるかどうか?は

自身の貯金と寿命にもよりますね。

世界で一番 平均寿命の長い国

知っている方もいるかもしれませんが

答えは「日本」です。

実は日本なんですよ!

長寿大国!日本!

「WHO」が発表している2021年版の世界保健統計では

平均寿命が最も長い国は日本で

84.3歳なんです。

ちなみに2位はスイスで83.4歳。

WHO(世界保健機関)とは?

国際連合の専門機関(国際連合機関)の一つで

人間の健康を基本的人権の一つと捉え

その達成を目的として設立された機関

Wikipediaより

定年退職

2013年に政府は高齢者雇用安定法を改正して、

定年を60歳から、65歳に引き上げる法の設備をし、

2025年の4月からは全ての企業に対して

定年を65歳までとする義務になってます。

何歳まで働けばいいのやら。

実際2000万円で足りるのか?

話しは2000万円問題に戻りますが、

実際にこの長寿国に生まれ

老後2000万円で足りるのか?

と言われると 人によって違います。

ようは生活の水準によって変わります

ひとつ計算をしてみましょう!

仮に65歳まで働き、ちょうど2000万円

貯めたとします。

そして平均寿命の84歳まで

月25万円で生活するとしたら

25万円×12か月×19年間

=5700万円必要です。

マイナス3700万円です。

とても2000万円では足りません。

「いやいや、年金があるじゃないか」

そんな声も聞こえてきますね。

おっしゃる通り年金を計算すると

会社員(夫)と専業主婦(妻)の場合

平均で約21万円/月なので

21万×12か月×19年間

=4700万円

年金4700万円と貯金2000万円

合わせて6700万円!

となると、6700万円−5700万円

=1000万円

なので、暮らせますね!

良かった良かった………。

しかし、

  • 2000万円貯まってなかったら
  • 年金が今と同じ金額貰えなかったら
  • 病気になっていたら
  • 独り身だったら

実際に高齢者への医療負担が

1割から2割になる話も出てきてます。

これからの事はわかりませんが

今後色んな所で税として取られたり

一般市民の私たちが負担をしないと

いけなくなる事が多いと思います。

それに老後

月30万円 生活費がかかる場合は

30万×12か月×19年間

6840万円です。

月の生活費が5万円上がるだけで

2000万円の貯金では足りなくなります。

まとめ

老後は30代や40代のように

そんなに食欲も旺盛ではないにしても

そんなに物欲がないにしても

何もかも我慢をしてしっそに

暮らしたくはないですよね。

私たち日本人は

有難いことに長寿の国にうまれ

バイオテクノロジーの発展も加速し

100歳まで生きれる確率も年々上がってます

お金が全てでは無いにしても、

年を重ねた後 お金が無いというのは

とても辛い事だと思います。

「私はそんなに生きたくない!」

と思っていても、今の時代

生きてしまうのです。

寿命が長い=お金がいるのです。

働く事は素晴らしい事です。

私も働く事は嫌いではありません。

良く働き、お金を貯め、増やし、

最後の最後まで、楽しめる人生にしよう!

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