【感激】年18回も配当金を振り込んでくれる我が会社達「おすすめの個別株も紹介」

資産運用

皆さんこんにちは F君です。

会社のボーナスはだいたい年2回ですか?会社によっては1回の所もあるんでしょうか?時期的には6月と12月かな?

F君は17年間ずっと会社員として勤めてきましたが、ボーナスはここ7年程頂いたことがありませんでした。それは役職で年棒制だったからです。(そのぶん基本給はそれなりにありましたが)

なので【年18回】証券口座にボーナスが入る仕組みを作りました。それこそが配当金です。

今回はその仕組みづくりを説明したいと思います。

個別株とは

日本の株で言うと【トヨタ】や【ソフトバンク】。米国株で言うと【マイクロソフト】や【Amazon】と言ったその1社だけの株の事を言います。

そして、一番手数料が安い投資商品になります。それは運用管理手数料が要らないからです。投資信託やETFなどは少なからず管理するための費用を年間で支払なければなりません。

しかし、個別株買う時や売る時の手数料のみでそのほかは一切お金がかからないのです。なので、買ってほったらかしにしやすいんですね。

配当金とは

1年間で会社が出した利益の一部を株主に還元する「お金」の事です。証券取引所に上場している会社は、株式を発行する事で投資家の皆さんからお金を集めます。で、そのお金を事業に使います。

なので配当金は会社が利益をだしたら、その一部を株主に還元する為に支払われる株主の利益なんですね。

F君
F君

配当金の利益を「インカムゲイン」と言うで!

株価が上がってても下がってても配当金額に影響がないのはええよね!

配当金の受け取り方法

配当金を貰うには各社で定められている【権利確定日】までに株式を購入していないとダメです。その為には権利確定日の2営業日前の権利付最終日までに株を買っておいたください。

そうする事で株主優待や株主総会などの議決権の権利を貰える事ができます。ただし、株主優待や議決権は一定の株数(会社によって違います)を持っておかないと与えられませんが、

配当金は一定の株数など決まってないので、権利確定日までに持っていれば誰でも配当金を受け取れます。

配当金が多い会社の見分け方

【配当利回り】と言う言葉があります。

配当利回り

買った株の値段に対し、1年間でいくらの配当金を受け取る事が出来るか?を表す「数値」の事。

銀行で言うところの利息ですね!(銀行の利息はほっとんどないけど)

なので、配当利回りが高い(良い) というのは、その会社の株を買った金額に対して受け取る配当金の割合が高い事になりますね。

配当利回り(%)の計算式

1株あたりの年間配当金額÷1株購入価額×100

例えば1株あたりの年間配当金額が300円で、1株の購入価格が10000円の場合は以下になります。

・300÷10000₌0.03×100₌3%

F君
F君

配当利回りは日々かわります。毎日値段が上がり下がりしているからです。

そして、減配もすれば増配もしたりします。

なので、自分で探したい人は先ほどの【配当利回りの計算式】を使ってみてください。

因みに配当利回り3%あれば十分に高い配当利回りです。

1年間でなぜ18回も配当金が振り込まれるのか?

それは会社によって配当金が振り込まれる「日」が違うからです。

日本株も1社だけ持っていますが、日本株は基本年2回です。(日本株で年間2回配当金が入ります。)

米国株をメインで色々持っています。米国株は基本年4回です。(米国株で年間16回配当金が入ります。)

なので合計18回の配当収入になるわけなんですが、もっともっと増やして行く事も出来ます。個別株を買う楽しさはインカムゲインもそうですが、キャピタルゲインも十分に狙える所でもあります。

会社によって配当金を支払う日にちが違うので、配当金を出す会社の株を何社も持てばF君の年間18回どころか、36回とかも大いにあり得ます。

ただし、リスクは大きいです。なんせその会社が倒産したら0円ですからね。

F君のおすすめ

個別株・ETF・投資信託を上手く合わせた買い方が良いかな?と思います。投資信託とETFは今まで色々と紹介して来たのがあるので、記事を載せておきます。

なので、米国個別株のおすすめを少し紹介します。

F君おすすめ!米国高配当株(8月31日時点)

ジョンソン・エンド・ジョンソン 2.44%

プロクター・アンド・ギャンブル  2.43%

コカ・コーラ  2.99%

エクソンモービル  6.30%

マクドナルド  2.19%

AT&T  7.63%

JPモルガン・チェース  2.24%

↑この社名となりに書いてる数字が配当利回りです。(単純にこの会社の株を全て買えば、年間28回配当が振り込まれます

この社名を見て、知ってる会社ばかりじゃないでしょうか?昔から言われてる会社ばかりと思うかもしれませんが、安定した配当を生み出せる会社なんです。

AT&Tに関しては減配すると思いますが、それでも高利回りです。

今まで色んな暴落に耐え、コロナショックにも耐えている会社は今後も耐えれると思います。

投資先に対する考えは人それぞれですが、年間の配当回数が10回以上って嬉しくないですか?

一度検討してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂き ありがとうございました!

本編はここまでですが、YouTube開設しましたので、良かったら見てください!ちゃんねる登録してもらえたらメッチャ嬉しいです!

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